追録8-No.608-1探索方聞合書(下坂人数・武器・通行経路の伝聞報告)旧記雑録暫定版・確認中
伏見・淀方面で探索した徳川・会津・桑名の下坂動向を報告する聞合書
正文年月日・署名不記(徳川・会津・桑名の下坂探索報告)/原整理番号 608の1/整理ID 608-1
確認度中
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概要
徳川・会津・桑名の下坂について伏見に探索を出し、別紙の申越しと聞取りを報告する。徳川・会津が夜五ツ時過ぎに鳥羽街道から淀へ出て枚方方面へ向かい、主従徒歩、多数の供を伴い小銃八面を持参、大砲は不明という。旗本、若州・伊豫・松山・膳所本多、会津三百人程と大砲五丁、桑名などの通行、人員、騎馬と徒歩、武器の聞取りを条ごとに記す。伏見船番所の会津藩七~八人、旗本百人程と騎馬十人程、梅原九助の鳥羽方面の探索、船役人の回答も収める。桑名・板倉など未詳の点を明記し、探索員が戻ったので報告すると結ぶ。人数・時刻・武器は各聞取りに属し、確定した総兵力として合算しない。
登場人物
探索担当(名無し)、徳川・会津・桑名、旗本、若州・伊豫・松山・膳所本多、伏見船役人、梅原九助
宛先
報告先の個別宛名不記
キーワード
聞合書伏見淀鳥羽枚方徳川会津桑名下坂五ツ五ツ半七ツ旗本若州伊豫松山膳所本多騎馬徒歩供五百三十会津三百大砲五丁小銃八面手鎗船番所会津七八旗本百騎馬十梅原九助船役人探索聞取不相分
冊子頁
432~433頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf