追録8-No.606-3参与の差出し・勤務と御門警衛の命令写旧記雑録暫定版・確認中
桑名の守衛廃止後の警衛、参与の参集・宿直と藩兵の厳備を命じる写
正文年月日不記(写)/原整理番号 606の3/整理ID 606-3
確認度中
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概要
公家門前の桑名の守衛を止めるので、その場所を速やかに厳重に警衛するよう命じ、藩内の適任二~三人を参与として即時差し出すよう求める。参与は改革の時節に精勤し、政事規則が立つまで一同辰刻に参集、夜は四~五人を申し合わせて宿直するという。御門と穴門四か所の内外、御臺所御門と北の穴門二か所、殿・奏者所前の門の往反取締、公家門前の守番交替、御座軒下十八人、廊下・檐下の従僕詰を列挙する。王政復古の大変革で非常が起こるか測り難いため、九門内を含め藩兵で厳重に備えるよう求める。人材差出し・勤務と場所ごとの警衛指示を分け、人数と箇所数を合算せず、実配備済みの記録ともしない。
登場人物
桑名守衛、当該藩・藩兵、参与人、奏者所、従僕
宛先
各藩・参与・警衛の関係者
キーワード
写公家門前桑名守衛止厳重警衛藩中二両三輩参与即時差出改革精勤規則立迄辰刻参集夜四五人宿直、日御門穴門四ヶ所内外御臺所北穴門二ヶ所神佛門往反取締公家門守番引替御座軒下十八拝道廊下檐下従僕王政復古非常藩兵九門警衛
冊子頁
431頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf