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追録8-No.598近衛忠房の書棚・純子献上報告書状旧記雑録暫定版・確認中

書棚と純子の献上が済み満足の沙汰があったと知らせる忠房の書状

10月11日忠房/朱注:慶応3年卯/原整理番号 598/整理ID 598

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書棚を国製一筥、純子を唐物一筥・百有余年の品と掲げ、今度皇上へ献上し今日滞りなく伝献を済ませたと知らせる。純子の品柄を深く満足し、廻棚付きの書棚も叡慮にかなって早く玉体のそばに置かれ慰みとなったので、その旨を詳しく伝えるよう大典侍局・勾當掌侍局から言われたという。十月十一日忠房の嶋津中将宛書状で、忠房には近衛の注、年に慶応三年卯の朱注があり、包紙にも忠房と宛名を記す。献上と反応は書状の報告として、原単位一筥と百有余年という表示を保持し、現物の真正や年代を独立に保証しない。

登場人物

近衛忠房(原注)、皇上、嶋津中将、大典侍局・勾當掌侍局

宛先

嶋津中将殿、包紙は座下

キーワード

玉里現書白木十一番箱二十三番書棚国製一筥純子唐物一筥百有余年皇上献上今日伝献済格別品柄満足廻棚付玉体傍御慰大典侍局勾當掌侍局、十月十一忠房近衛朱慶応三卯嶋津中将包紙座下

冊子頁

422~423頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf