追録8-No.596-2将軍辞職への朝廷回答と役人への通知旧記雑録暫定版・確認中
将軍辞職は諸藩上京後に沙汰し当分従前どおりと伝える圖書の通知
12月圖書/卯12月4日申渡注/原整理番号 596の2/整理ID 596-2
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概要
諸藩が上京したうえで追って沙汰し、それまでは従前どおり心得るよう求める朝廷の沙汰を掲げる。将軍辞職が朝廷へ申し立てられ、別紙のとおり諸藩上京後に沙汰するとの知らせが京都から届いたため、役人・詰衆に伝えるよう命じる十二月圖書の通知。卯十二月四日に申し渡されたとの注を付す。辞職の願出、京都からの回答の伝達と決定を留保する扱いを分け、辞職の許可済み通知とはしない。
登場人物
将軍、朝廷、諸藩、圖書、御役人・詰衆
宛先
御役人限詰衆と関係の向々
キーワード
諸藩上京後追沙汰当分従前心得将軍辞職朝廷申立別紙回答京都到来役人限詰衆通知十二月圖書卯十二月四申渡
冊子頁
421頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf