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追録8-No.592-7勅書写・召書の明細と受渡報告・収納注旧記雑録暫定版・確認中

太守・中将の勅書写二通と条件付きの召書を受けた報告と収納注

卯10月15日内田報告/外包:慶応3年卯12月19日収納注/原整理番号 592の7/整理ID 592-3

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

太守と中将への勅書写二通、召書一通を列挙する。召書は中将に快気がなければ太守が上京するとの扱いで、傳奏日野大納言の雑掌近藤外記を通じて渡されたとする。夕刻に出席する切紙を受けて出た際、国元へ早く知らせるよう申し置いたことを内田仲之助が帯刀へ報告する。卯十月十五日、留守居付役永山左内が同勤している旨と、用事による追加の出席指示も記す。外包には四通一包の注、慶応三年卯十二月十九日に内膳から上村休之進へ渡され、白木御文書十一番箱に納めたとの注がある。明細の二通・一通、報告と梱包数、十月の受渡と十二月の収納を分け、上京の完了や快気を確定しない。

登場人物

太守、中将、内田仲之助、帯刀、傳奏日野大納言、雑掌近藤外記、永山左内、内膳、上村休之進

宛先

帯刀様への報告/外包:内膳から上村休之進へ収納

キーワード

原5927勅書写二通太守中将召書一通中将快気無ければ太守上京、日野大納言近藤外記雑掌切紙夕出席国元早伝内田仲之助帯刀永山左内卯十月十五追出席、外包四通一包慶応三卯十二月十九内膳上村休之進白木十一番箱収納

冊子頁

417~418頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf