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追録8-No.592-2~6本文群(朝廷命令・御書取奏聞と京都留守居の受領報告)旧記雑録暫定版・確認中

朝廷命令と京都留守居の受領・太守宛封書の伝送を収める五内容

原2~4:10月、原4報告卯10月14日/原5~6:卯10月16日/原整理番号 592の2~6/整理ID 592-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

原第592号の2~6を収める。原2は重大事・外夷の衆議と両役の取扱い、諸侯上京までの従前取締と早い上京命令。原3は去る十三日に渡した御書取を奏聞し、昨日十五日に御所から別紙どおり命じられたと伝える十月の書付。原4は建白趣意受容の詔写と京都留守居の届書四通との注を掲げ、国家の大事の見込を聞くため十二日・十三日四時に二条城へ出る指示、重役の参集、太守宛封物一通の受渡を報告する。卯十月十四日に内田仲之助・新納嘉藤二が帯刀へ知らせる。原5は外夷の衆議・諸大名の両役取扱いの書付を日野大納言の雑掌近藤外記から受け取った十六日内田の報告。原6は同日新納から、二条城で戸川伊豆守らと同席し、太守宛封書一通を国元へ早く送るよう命じられて渡されたとの報告。各命令・受領・伝送を区分し、重複する書付や封書の表示を合算しない。

登場人物

太守、朝廷両役、内田仲之助、新納嘉藤二、帶刀、傳奏日野大納言、雑掌近藤外記、遠武(留守居付役、名字留保)、戸川伊豆守、設楽岩次郎、板倉伊賀守、松平越中守、大樹

宛先

原2~4の外包松平修理大夫/原4~6報告は帯刀様

キーワード

原5922大事件外夷衆議両役当分取締上京令、原3十三御書取奏聞昨十五別紙御所命、原4建白受容詔写京都留守居届四通十二十三四時二条参集十万石以上太守封物一通卯十月十四内田仲之助新納嘉藤二帯刀、原5外夷書付日野近藤外記遠武受渡卯十月十六内田、原6太守封書一通国元伝送十六新納戸川設楽板倉松平越中

冊子頁

416~417頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf