追録8-No.591本文群(政権返上受容・上京命令と領内伝達)旧記雑録暫定版・確認中
朝廷の受容・暫定取扱いと太守の早い上京を伝える圖書・右衛門の通知
10月の朝廷命令と圖書・右衛門の伝達(正文の年・日不記)/原整理番号 591/整理ID 591
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概要
建白の趣意を受容し、天下と同心に尽力して皇国を維持するよう求める朝廷沙汰と、用事があるため早く上京するよう命じる書付を伝える。続けて重大事や外夷は衆議、諸大名への命令は朝廷の両役が扱い、その他は諸侯上京後に決め、それまで支配地・市中の取締は従前どおりとする命令を記す。太守が近く上京するよう朝廷から命じられたので承知するよう求め、御日限は追って通知するという十月圖書・右衛門の伝達。原右外に神山左兵衛の名がある。朝廷命令と領内伝達、上京方針と未定の日限を区分する。
登場人物
朝廷、建白者、太守、圖書、右衛門、神山左兵衛(右外注)、諸侯・朝廷両役
宛先
神山左兵衛(宛所とみられる右外注)
キーワード
朝廷建白受容同心尽力皇国維持上京用命、大事件外夷衆議諸大名命両役自余諸侯上京後決定当分取締従前、太守近上京日限追達十月圖書右衛門神山左兵衛右外注
冊子頁
415頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf