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追録8-No.590-1原市之進の横死と三人の動静の風聞書旧記雑録暫定版・確認中

原市之進宅での横死と三人の死傷・取押について伝える風聞書

今14日六ツ半時比(正文月・年不記)/原整理番号 590の1/整理ID 590-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

今十四日六ツ半時頃、三人が原市之進宅へ来て対面を願い、その場で打ち留めたという風聞を記す。その後、三人が老中板倉の門前へ願書を持参し、追い付いた原市之進の家来が二人を打ち取り、残る一人は先に中之口へ来て便所で切腹し、役人に見付けられ取押されたとの風聞だとする。名書は鈴木常太郎と同豊次郎が門前で死亡し、依田勇太郎は手負で養生中と注記する。末尾に三人の名前と陸軍奉行との関係を問う字の注がある。月年、風聞の発信者は本文に記されず、死傷の経過は風聞とその付注の報告として保持する。

登場人物

原市之進・家来、老中板倉、鈴木常太郎、同豊次郎、依田勇太郎、役人、陸軍奉行欤との末尾注

宛先

宛名不記(風聞の書付)

キーワード

今十四六ツ半原市之進宅三人対面打留老中板倉門前願書家来追付二人打取中之口便所切腹取押風聞、鈴木常太郎同豊次郎御門前死依田勇太郎手負養生中右三人名前陸軍奉行欤注

冊子頁

412頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf