追録8-No.59-2書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久宝書状
〔天保十一年〕十一月五日(本文子年)。到来朱注は十二月十九日/原整理番号 59の2/整理ID 59-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津主計が、島津但馬・石見、菱刈安房、猪飼央へ、中将斉宣の位階昇進に関する達しを伝えた書状。白書院の縁頬に老中が列座し、太田備後守から太守斉興へ別紙書取写しのとおり伝えられたため、江戸側の役人へ申し渡したとし、国元の役人への申渡も取り計らうよう求める。御記録奉行には別に伝えてあると付す。正文は子年十一月五日付だが、同件の昇進記事は十二月四日で日付にずれがある。朱注は十二月十九日に急飛脚で到来したとし、外包は十二月四日の昇進関係書付を平田助之進へ渡して帳面へ写し、本書を町田二郎四郎へ差し出した経過を記す。
登場人物
島津主計久宝(本文人物注)、島津斉宣(中将)、島津斉興(太守)、太田備後守、島津但馬、島津石見、菱刈安房、猪飼央、平田助之進、町田二郎四郎
宛先
島津但馬殿・島津石見殿・菱刈安房殿・猪飼央殿
キーワード
島津久宝、島津斉宣、位階昇進、書取写、役人申渡、御記録奉行、急飛脚
冊子頁
42頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf