追録8-No.586中将の療養下坂報と伺候を命じる通知旧記雑録暫定版・確認中
中将が十五日に下坂し滞坂していると伝え朔日に機嫌伺いを命じる通知
8月29日圖書/去る15日下坂の到来報・明後朔日の伺候指示/原整理番号 586/整理ID 586
確認度中
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概要
中将は軽い不調から快方に向かっているが、秋冷や土地の事情もあるため朝廷へ暇を願い、去る十五日に下坂し機嫌よく滞坂しているとの知らせが到来したと伝える。御一門と島津左衛門一列、無役大身分・役人・詰衆は、明後朔日の御礼後に残り、太守と中将の機嫌を伺うよう命じる八月廿九日圖書の通知。願出・下坂・滞坂は通知が伝える報告、伺候はこれからの指示として区分する。症状は通知の記載として示し、人数や具体的な滞在期限は補わない。
登場人物
中将、太守、圖書(目録:島津久治)、御一門、島津左衛門一列、無役大身分・役人・詰衆
宛先
御一門・島津左衛門一列、無役大身分・役人・詰衆など関係の向々
キーワード
中将軽症追快方秋冷土地暫時療養朝廷暇願去十五下坂機嫌能滞坂到来報、一門島津左衛門一列無役大身役人詰衆明後朔日御礼後居残太守中将機嫌伺八月廿九圖書
冊子頁
409頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf