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追録8-No.585-1本文群(幕への両藩説諭命令と両藩への口達)旧記雑録暫定版・確認中

防長・兵庫への再照会を幕府へ下して両藩に説諭するよう命じる二通知

8月10日二通知/去5月の沙汰への言及/原整理番号 585の1/整理ID 585-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

八月十日の二通知。第一は、防長と兵庫の両事件について四藩から書付が出され沙汰した後、さらに両藩から別紙の再照会があったが、改めて沙汰する筋ではないため、幕へ下して両藩を説諭するよう摂政殿が命じる天朝からの達。第二の同日両藩への口達は、再び申し立てた趣旨を承知したが、去る五月の沙汰の詳しい意味は大樹も承知しているので、書付を幕へ下しその筋から沙汰するため心得るよう命じる。照会内容、朝廷と幕の取扱い、両藩への通知を分け、両事件の政策結果をこの手続指示から補わない。

登場人物

天朝、摂政殿、幕・大樹、薩・宇両藩、先に願書を出した四藩

宛先

幕への達と薩・宇両藩への口達

キーワード

八月十天朝幕御達薩宇両藩口達防長兵庫四藩書付後両藩別紙再伺今更沙汰筋無幕説諭摂政殿命、同日再申立承知去五月沙汰委細大樹承知右書幕下其筋沙汰心得

冊子頁

408~409頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf