追録8-No.583防長・兵庫両事件の寛開の帰着を説明する朝廷達書旧記雑録暫定版・確認中
両事件の帰着は同じであり不参者は大樹へ問い合わせるよう伝える朝廷達書
8月4日朝廷達書(正文の年不記)/原整理番号 583/整理ID 583
確認度中
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概要
両事件について各人の見込や遅速には違いがあったが、大樹と大蔵大輔・伊豫守らが参内した際、寛開の帰着は同じであったので取捨して命じたと説明する。詳しいそのときの模様は大蔵大輔・伊豫守も承知しているはずで、不参の者は大樹に問い合わせるよう求める。八月四日の朝廷達書。両事件は前後の書付に対応する防長処置と兵庫開港として読み、寛開の帰着が同じという説明は朝廷の文言に帰属させ、個々の意見や具体的な処置を本文にないまま補わない。
登場人物
朝廷、大樹、大蔵大輔、伊豫守、参内者・不参の者
宛先
関係の諸藩・不参の者
キーワード
八月四朝廷達書両事件見込遅速異同大樹大蔵大輔伊豫守参内寛開帰着同様取捨沙汰模様委細不参者大樹問い合わせ
冊子頁
407頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf