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追録8-No.579防長寛大処置・兵庫開港の口達と参内後記旧記雑録暫定版・確認中

防長への寛大な処置と兵庫開港の沙汰を清岡三位が伝える口達書

5月24日口達/卯5月23日参内・翌24日八ツ時下りの注/原整理番号 579/整理ID 579

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

防長について、前年上京した諸藩と当年上京した四藩などから寛大な処置の言上があり、大樹もその処置を言上したので、朝廷も同じ思いとして早く取り計らうよう伝える。兵庫開港は重大で先帝も沙汰していたが、大樹が時務を再三述べ、当時上京の四藩も同様に申し上げたため、やむを得ず差し許すことになったとする。別紙を余儀なく子細も含めて伝えるよう求め、先に加勢堀川三位から申し渡されたことへの申入れを記す。五月廿四日、加番参仕・清岡三位長熙の口達。後記は卯五月廿三日に大樹ら諸藩が参内して終夜議論し、翌廿四日八ツ時に下ったという。沙汰の理由と参内・議論は口達と後記の叙述として区分する。

登場人物

清岡三位長熙(正文、目録は長照)、大樹、上京四藩・前年上京諸藩、先帝、加勢堀川三位、朝廷

宛先

関係の向々・諸藩への伝達

キーワード

長防昨年諸藩当年上京四藩大樹寛大処置朝廷同様、兵庫開港先帝沙汰大樹時務四藩言上不得止差許、別紙子細伝達加勢堀川三位申渡、五月廿四加番参仕清岡三位長熙目録長照、卯五月廿三参内終夜議論翌廿四八ツ下りと云

冊子頁

405~406頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf