追録8-No.577国事による早速登京と滞在協力の朝廷沙汰旧記雑録暫定版・確認中
国事のため登京したことを称え滞在して協力するよう求める朝廷沙汰
慶応3年卯5月18日頂戴注(正文は日付不記)/原整理番号 577/整理ID 577
確認度中
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概要
国事のため召しに応じて早く登京したことを「叡感不斜」と称え、内患外憂が切迫する時節に滞在し、厚く尽力して叡慮を安んじるよう求める朝廷の沙汰。酒三樽・鯉十尾を記し、慶応三年卯五月十八日に頂戴したとの注を付す。正文の命令と品物の数量、頂戴の記録日を分け、称賛と内外の危急という評価は沙汰の叙述として示す。正文に相手の姓名や滞在期限は記されない。
登場人物
朝廷、登京した者(正文宛名不記)
宛先
登京・滞在の相手(正文姓名不記)
キーワード
雑録中国事応召早速登京叡感内患外憂切迫滞在厚尽力叡慮安酒三樽鯉十尾慶応三卯五月十八頂戴注朝廷沙汰
冊子頁
405頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf