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追録8-No.576斉彬公の名を記す紙二枚の保管命令旧記雑録暫定版・確認中

斉彬公の又三郎・忠方を記す紙二枚を文書奉行へ下し保管させる通知

慶応3年卯5月16日伊木七郎右衛門/原整理番号 576/整理ID 576

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉彬公の御名・御譜とする折紙二枚について、御名は又三郎、もう一項は忠方と記し、桐白木箱に入れてこのたび下されたので、後年にも麁抹に扱うことがないよう護ることを命じる。慶応三年卯五月十六日、伊木七郎右衛門の印を持つ御文書奉行宛の通知。外包の「覚」の表示、箱三十二番と、包紙に記す又三郎・忠方の名も掲げる。二枚の紙と容器、名の表示、保管指示を区分し、実際の筆者を本文にないまま本人の自筆とは断定しない。

登場人物

齊彬公、又三郎(御名)、忠方、伊木七郎右衛門(印)、御文書奉行

宛先

御文書奉行

キーワード

箱三拾式番御名御譜字形留保折紙二枚又三郎忠方桐白木箱外包覚包紙名、齊彬公被相下後年麁抹無格護慶応三卯五月十六伊木七郎右衛門印御文書奉行

冊子頁

404頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf