追録8-No.57起請文前書旧記雑録暫定版・確認中
小禄良恭起請文前書
天保十一年五月八日/原整理番号 57/整理ID 57
確認度高
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概要
小禄親方良恭が前年に三司官役を命じられたことを受けて出した起請文前書。御国許への奉公に励み、島津斉興・斉宣・斉彬を疎略にせず、御条書を堅く守り、悪意や邪儀を企てる者があれば披露すると神文に誓う。また、琉球国王に忠勤を尽くし、国中の諸事を親疎によらず裁くことを約する。天保十一年五月八日付で良恭が判を付す。
登場人物
小禄親方良恭、島津斉興、島津斉宣、島津斉彬、琉球国王
宛先
島津斉興・斉宣・斉彬(正文に個別の宛名なし)
キーワード
小禄良恭、三司官、琉球、起請文、忠勤、御条書、邪儀披露、公正な裁許
冊子頁
41~42頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf