追録8-No.567在執事方帳留(軍勢揃・調練への評価と文武心得)旧記雑録暫定版・確認中
急な勢揃と調練を称え職掌を守り文武を励むよう家老へ伝える申渡
慶応元年乙丑9月16日申渡;昨日の不時勢揃への言及/原整理番号 567/整理ID 567
確認度中
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概要
昨日、不時に命じた勢揃に速やかに集まり、調練の次第も混雑せず、軍役方・物主などの職掌はもちろん、一同の平日の備えにも満足したと述べる。三郎の留守中に自分も暫く心痛したが、当今の世態に鑑み各人が職掌を知り、文武を励むよう求める家老中への申渡。在執事方帳留に収め、慶応元年乙丑九月十六日に命じられたと記す。満足や心痛は発言者の評価として示し、動員人数や調練の具体的科目、発言者の実名は記されない。
登場人物
家老中、軍役方、物主、三郎、発言者「我等」(正文の名不記)、一同
宛先
家老中
キーワード
在執事方帳留家老中昨日不時勢揃速集調練混雑無軍役方物主職掌一同平日満足三郎留守我等暫心痛当今世態銘々職掌文武慶応元乙丑九月十六申渡
冊子頁
399~400頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf