追録8-No.564-1軍艦御用立への鞍鐙・純子賞賜通知旧記雑録暫定版・確認中
上洛時の軍艦提供の謝礼として松平修理大夫に鞍鐙と純子を賜う通知
正文年月日不記(先般上洛への言及)/原整理番号 564の1/整理ID 564-1
確認度中
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概要
松平修理大夫に、先般上洛の際、所持の軍艦を御用立にして万端の都合がついたことにより、鞍鐙と純子の拝領を命じる通知。正文に年月日や軍艦名、品の数量は記されない。白木御文書十一番箱中十八番の注と、口裏に松平修理大夫とある旨を付す。軍艦提供に対する賞賜の指示として読み、後続の登城命令と系図記事を別に示す。
登場人物
松平修理大夫、上洛者(正文の名不記)
宛先
松平修理大夫
キーワード
松平修理大夫先般上洛所持軍艦御用立万端都合御鞍鐙純子拝領、口裏宛名白木十一番箱十八番
冊子頁
399頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf