追録8-No.554-2町田民部への刀の軍賞通知旧記雑録暫定版・確認中
禁闕防戦で諸隊を指揮した町田民部に刀一腰を賜う通知
10月但馬の通知;当7月19日の功への言及/原整理番号 554の2/整理ID 554-2
確認度中
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概要
町田民部が在京中の当七月十九日、長州勢が禁闕を侵した際に諸隊を指揮して尽力し、賊徒を退散させ危難を救ったことを称え、御刀一腰を褒賞として拝領させるとの通知。さらに忠勤を求め、表方と奥掛御勝手方へ伝達するよう命じる。正文末は十月但馬で、町田民部に久成、但馬に川上久連の注がある。武功の評価は通知の叙述として示し、刀の具体的銘や実受渡日は記されない。
登場人物
町田民部(久成注)、但馬(川上久連注)、表方・奥掛御勝手方
宛先
町田民部への賞、表方・奥掛御勝手方への周知
キーワード
町田民部久成在京当七月十九禁闕諸隊指揮粉骨御危難救援、褒賞御刀一腰拝領忠勤、十月但馬川上久連表方奥掛勝手方通知
冊子頁
390頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf