追録8-No.551移鞍拝領・祝儀の五署通知旧記雑録暫定版・確認中
傳奏衆からの移鞍賞賜の知らせと九月二十一日の祝儀を伝える五署通知
9月丹波ほか五署/甲子9月20日伊集院静馬取次/原整理番号 551/整理ID 551
確認度中
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概要
去る五日、傳奏衆から家老が呼ばれ、家老代の高橋縫殿が桜之間で両傳奏衆に対面し、長藩士の暴挙に対して人数を出し追い退けた功により移鞍一具を賜うとの勅使書を受けたと伝える。品物は一橋中納言から渡されることとされ、翌六日に同所から引き渡されたとの知らせが到来した。太守が昨日十九日に拝戴したため、嶋津圖書・又六郎を含む一門、諸大身分と月次御礼の者は明廿一日四時に登城して家老の席で祝儀を述べ、太守・中将への祝儀の扱いも周知するよう求める。九月丹波ほか五署、甲子九月廿日伊集院静馬取次。賞賜伝達、現物引渡、拝戴と祝儀予定を分け。
登場人物
傳奏衆、高橋縫殿(御家老代)、太守、一橋中納言、嶋津圖書、嶋津又六郎、中将、丹波・摂津・龍衛・但馬・式部、伊集院静馬
宛先
諸御家老、御一門・諸大身分・月次御礼出席者、表方・奥掛御勝手方
キーワード
九月五傳奏高橋縫殿家老代桜之間両傳奏勅使書、移鞍一具一橋中納言翌六引渡、昨十九太守拝戴明廿一四時登城祝儀図書又六郎諸大身月次御礼家老、太守中将表方奥掛勝手方丹波摂津龍衛但馬式部甲子九月廿伊集院静馬
冊子頁
387~388頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf