追録8-No.549移鞍賞賜の勅書・馬具明細と収納注旧記雑録暫定版・確認中
松平修理大夫に移鞍一具を賜う勅書と付属馬具の明細
正文9月/外包:元治元年子11月6日収納注/原整理番号 549/整理ID 549
確認度中
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概要
松平修理大夫に宛て、長藩の士の暴挙に際して速やかに人数を出し凶徒を追い退けたことを「叡感不斜」と評価し、移鞍一具を賜うとする九月の勅書。別紙には鞍橋・四緒手・刀革・轡・鐙・切附・表敷・面頬類・手綱・腹帯・面掛・胸掛・尻掛・立間・差縄・引差縄・平鈴・髪結糸・鞍覆・四手・鞭・背布團などの馬具を列挙する。外包には元治元年子十一月六日、但馬から渡され大切に護置する旨を伊藤整之介が承知し、白木御文書十一番箱に納めたとの注がある。賞賜本文の九月と収納注の十一月六日を分け、功績の評価は勅書の叙述として示す。
登場人物
松平修理大夫、長藩の士、天皇(勅書)、但馬、伊藤整之介
宛先
勅書:松平修理大夫/外包収納:但馬から伊藤整之介へ
キーワード
九月勅書松平修理大夫長藩暴挙出張追退叡感移鞍一具、鞍橋四緒手刀革轡鐙切附表敷面頬手綱腹帯面掛胸掛尻掛立間差縄引差縄平鈴髪結糸鞍覆四手鞭背布團、元治元子十一月六但馬伊藤整之介白木十一番箱二十四番収納
冊子頁
386~387頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf