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追録8-No.548-1本文群(図書・小松帯刀への軍賞通知)旧記雑録暫定版・確認中

禁闕防戦の功を称え図書と小松帯刀へ感状・刀・馬を賜う通知

9月5日摂津(通知);当7月19日の武功への言及/原整理番号 548の1/整理ID 547-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

当七月十九日の長州勢襲来で諸軍を率いて禁闕の危難を救ったことを称え、嶋津圖書に感状一通・太刀一振・鞍置馬一疋を軍賞として賜うと記す。次に小松帯刀にも同日の大事の際に尽力して危難を救った功により、感状一通・拵刀一腰・馬一疋を賜うとする。九月五日摂津の通知で、表方と奥掛御勝手方へ伝えるよう命じる。原本の第548号の1に当たり、二人の賞品と単位は別に保持し、原通知から現物の同一性や実受渡日を確定しない。

登場人物

嶋津圖書(注:宮之城領主・久光男)、小松帯刀、摂津、表方・奥掛御勝手方

宛先

図書と小松帯刀への賞、表方・奥掛御勝手方への伝達

キーワード

当七月十九長州禁闕防戦、嶋津圖書宮之城領主久光男感状一通太刀一振鞍置馬一疋軍賞、小松帯刀感状一通拵刀一腰馬一疋、九月五摂津表方奥掛勝手方周知、原548の1

冊子頁

386頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf