追録8-No.546御系図記事(照國大明神祠創建と茂久家臣への賞)旧記雑録暫定版・確認中
斉彬を祀る照國大明神祠の創建と禁闕防戦への賞を記す記事
元治元年8月創建/9月5日勅による賞賜(御系図記事)/原整理番号 546/整理ID 546
確認度中
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概要
御系図「忠義公」の記事。元治元年八月、城西に照國大明神の祠を創建し、先考齊彬の霊を祀ると記す。神宣・特贈の神号と、遺徳が人々に及び皇国を護るという祝詞の文言を収める。続く九月五日の記事は、茂久の家臣が禁闕を防禦して長州勢の侵攻に功があったため、勅によって移鞍一具を賜ったとする。神格・霊徳と功績評価は系図の記事・祝詞・勅の叙述として読み、創建と後日の賞賜を別内容として示す。
登場人物
忠義公・茂久、先考齊彬、天皇、茂久の家臣、祝詞の奉者(卜部良義とする原表記)
宛先
御系図記事、文書宛名不記
キーワード
御系図忠義公元治元年八月城西照國大明神祠創建先考齊彬霊、神宣神号遺徳祝詞卜部良義原字、九月五茂久家臣禁闕防禦長州功勅移鞍一具
冊子頁
385頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf