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追録8-No.542-4~5本文群(軍備編成図と九州出軍指示)旧記雑録暫定版・確認中

原の4の兵器配置図と原の5の九州出軍・兵員選抜指示を収める文書群

甲子8月26日軍備・27日写/8月25日家老座・26日勝手方周知注/原整理番号 542の4~5/整理ID 542-4

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

原の4は旗本の惣督又六郎・副惣督主殿、一陣の組と番号隊を配置する軍備図。高山・大口・大崎には五百目弐挺を示し、国府・高城・清水・志布志・阿多・田布施・伊集院・末吉・帖佐、三・四・二・一・六番の各隊へ中軍・左右備・先手・遊兵・跡備と砲種・挺数を対応させる。五百目・六百目・七百目・二封度などは砲の原表示で、人員数ではない。甲子八月廿六日の長州征伐の軍備、同廿七日の写とする後記を持つ。原の5は九州討手の四順と、七月廿四日の指示どおり人数を繰り出し、八月下旬から九月十日までに筑前へ集会して指図を待つよう命じる書付。状況によっては指図前に進むことも認め、家の高に応じて精兵を選び雑人を省き、大小の船も用意するよう求める。子八月廿五日の家老座通知と廿六日の勝手方・中村新介取次を収める。

登場人物

嶋津又六郎、主殿、隼人、織之介、刑部、登、名越左源太、仁禮舎人、山田司、三原傳左衛門、益滿與右衛門、福崎助七、川上左太夫、武宮十五衛門、長束十郎、川田掃部、喜入雄次郎、伊集院喜左衛門、柳半之丞、松平美濃守、松平御名(注:島津茂久)、有馬中務太輔、立花飛彈守、中村新介、軍役方家老座・御勝手方

宛先

軍備図の各組と九州討手、組中・支配中・諸郷

キーワード

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冊子頁

380~382頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf