追録8-No.541戦功と賞賜方針を軍勢へ伝える通知旧記雑録暫定版・確認中
禁闕防戦の功への勅書と今後の軍功賞賜方針を伝える通知
8月帯刀;去月19日戦闘・子8月21日二本松で拝見・後日写置注/原整理番号 541/整理ID 541
確認度中
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概要
去月十九日の長州勢の襲来で諸家の警備が崩れ公卿御門が危うかった際、軍勢が駆け付け、鳥丸通で戦って敵を退け天朝の危急を救ったことへの勅書を伝える八月帯刀の通知。家の面目を示す功労に満足し、今後の軍功への賞も考えているが、在陣中は軍功に応じた賞を個別に定めにくいため、後で取り調べるとして心得るよう求める。子八月廿一日、二本松御屋敷で一統へ拝見を命じ、後日写したとの注を持つ。武功評価と今後の賞賜方針を伝える文書で、ここには各人の確定軍賞額を収めない。
登場人物
軍勢一統、帯刀、天皇(勅書)、二本松の拝見対象者
宛先
一統の軍勢・拝見対象者
キーワード
去月十九長州公卿御門危急鳥丸通防戦全勝叙述、天朝危急救援勅書家面目、今後軍功賞在陣中不取調後日賞査、八月帯刀子廿一二本松御屋敷拝見後日写置
冊子頁
378頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf