追録8-No.540-2野村勘兵衛の戦死を称える両殿優證旧記雑録暫定版・確認中
公卿御門前の防戦で戦死した野村勘兵衛を称える優證
元治元年8月7日優證;去月19日の戦死報告/原整理番号 540の2/整理ID 540-2
確認度中
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概要
野村勘兵衛が去月十九日の長州勢の襲来時、隈之城一組の物主として公卿御門前を警衛し、多数の敵と遭遇して担当の堅場でよく防戦し戦死したとする報告を称える優證。詳細を両殿が聞き、当座の優證として与えると記す。元治元年八月七日、忠鑑・久治の二御判を掲げ、野村勘兵衛殿宛。原注は両名を久光の男とする。忠鑑の文字を他の人物名へ独自に置換せず、戦死・武功の評価はこの優證の叙述として示す。
登場人物
野村勘兵衛、忠鑑(注:久光男・御判)、久治(注:久光男・御判)、御両殿
宛先
野村勘兵衛殿
キーワード
野村勘兵衛隈之城一組物主、公卿御門前警衛去月十九多数敵遭遇防戦戦死報告、御両殿当座優證、元治元年八月七忠鑑久治御判久光男注
冊子頁
377頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf