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追録8-No.540-1防戦への金子三両宛賞賜名書旧記雑録暫定版・確認中

禁闕防戦に尽力した組・名書の者へ金子三両宛を賜う通知

8月帯刀(本文);去月19日戦闘への言及/原整理番号 540の1/整理ID 540-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

金子三両宛の賞賜を記す名書。吉利群吉組の一組表示と安藤八郎左衛門・知識源之丞、川上右膳組と伊地知徳四郎・國分一郎右衛門らの名を列記する。去月十九日、長州勢が禁闕・九門内へ入り諸藩の人数が崩れかけたところ、速やかに防戦して追い退け家の面目を示したとして、さらに忠勤するよう優賞を与える八月帯刀の通知。名書には十五名を記すが、組の人数や一組表示の適用範囲は独立に扱い、全支給総額を算出しない。武功評価は通知の叙述として読む。

登場人物

吉利群吉組(原語留保)、川上右膳組、安藤八郎左衛門、知識源之丞、伊地知徳四郎、國分一郎右衛門、新納太右衛門、安田喜十郎、畠山五郎左衛門、郷田源一郎、大久保金四郎、山田本右衛門、肥後八郎次、染川彦次郎、伊地知恕兵衛、平岡萬之丞、河島新之丞、帯刀

宛先

列記された組・個人への賞賜

キーワード

金子三両宛賞、吉利群吉組一組原語留保安藤八郎左衛門知識源之丞、川上右膳組十五名書、去月十九長州禁闕九門防戦追退家面目忠勤、八月帯刀

冊子頁

376~377頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf