追録8-No.537諸家への立入り取締の傳奏衆書付写旧記雑録暫定版・確認中
諸藩士・浮浪人らの諸家への立入りと暴論を抑える書付
8月(傳奏衆書付);正文年号不記/原整理番号 537/整理ID 537
確認度中
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概要
傳奏衆から渡された書付の写し。諸藩士や浮浪人が諸家へ立ち入って暴論を唱え天皇を悩ませているという説明から、今後同様のことを起こさないよう求める。諸藩主・堂上諸家へ立ち入る件は傳奏家へ申し出ておき、その他の者がみだりに立ち入らないよう命じる。在京・在府・在国・在邑の諸侯へ漏れなく早く伝える八月の通知で、正文に年号はない。暴論との評価は書付の見解であり、取締の指示と摘発の実績を区別する。
登場人物
傳奏衆、諸藩士・浮浪人、諸藩主、堂上諸家、諸侯
宛先
在京・在府・在国・在邑の諸侯等
キーワード
八月傳奏衆書付写、諸藩士浮浪人諸家立入暴論叡慮悩叙述、諸藩主堂上諸家立入傳奏家届、猥立入禁止在京在府在国在邑諸侯周知
冊子頁
374頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf