追録8-No.535-2松平越中守宛の長州関係取締書付写旧記雑録暫定版・確認中
長州側の支持者の改心申出と潜伏者の通報・隠匿禁止を求める書付
正文年月日不記/原整理番号 535の2/整理ID 535-2
確認度中
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概要
京都所司代松平越中守への御渡書の写し。長州人が勤王を名目に人心を惑わせていたため信用した者もいたかもしれないが、禁闕への砲撃で逆罪が明らかになり追討を命じたとする。その支持者でも以前の非を悔い改心すれば宥免できるので申し出るよう求める。潜伏した落人を発見して速やかに届けた者には褒美を与え、隠匿が後で判明すれば朝敵と同罪にするという。正文の日付はなく、長州側への罪責評価・宥免と取締の条件は書付の語りとして示す。
登場人物
松平越中守(注:京都所司代定敬)、長州人、長州側を信用した者、潜伏落人、通報者
宛先
松平越中守(京都所司代)
キーワード
松平越中守京都所司代定敬御渡書写、長州勤王名目人心惑禁闕砲撃逆罪追討叙述、支持者改心申出宥免、潜伏落人通報褒美隠匿朝敵同罪
冊子頁
372頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf