← 検索結果へ戻る
追録8-No.534天龍寺の米配給案内高札旧記雑録暫定版・確認中

天龍寺の米五百俵を兵火・類焼被災者へ配る高札の写し

子7月22日薩州の高札写/原整理番号 534/整理ID 534

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「眞米五百俵」と掲げ、長州勢が天龍寺に貯蔵していた米を配り取るよう命じたとして、兵火や類焼で難渋している者へ、明朝早く錦屋敷へ来て担当役と引き合わせて受け取るよう案内する高札の写し。子七月廿二日、薩州と記す。三条・四条の橋辺ほか諸所に掲示され、短い間に人々が群集したことを前代未聞と評する後記を持つ。米の出所と群集の評価は高札・後記の記載として示し、五百俵を実配布済総量や受領人数に置き換えない。

登場人物

薩州、高札掲示・配給担当役、兵火・類焼に遭った者

宛先

兵火・類焼で難渋している者

キーワード

高札写眞米五百俵長州天龍寺貯米、兵火類焼難渋者配給、明早朝錦屋敷担当役請取、子七月廿二薩州、三条四条橋辺他掲示短時群集前代未聞後記

冊子頁

372頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf