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追録8-No.533-1本文群(長州勢への征討命令と戦闘の功への沙汰)旧記雑録暫定版・確認中

長州勢征討と禁闕下での尽力を称える朝廷書付を国内へ伝える通知

7月18日沙汰・19日戦闘/元治元甲7月24日四時御用・8月12日鹿児島伝達注/原整理番号 533の1/整理ID 533-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

七月十八日、長州脱藩士らの行動が切迫して兵端が開かれたとして、総督以下の在京諸藩兵士が征討に尽力し朝権を輝かせるよう命じる書付と、鳳闕下の紛擾に出勢して誠意を尽くしたことに叡感が大きいと称える沙汰を収める。別紙二通を、去十九日の闘戦中に御所が命じた内容として一統に拝見させる通知。七月小松帯刀署で、元治元甲七月廿四日四時、御用部屋にて大嶋吉之助から御用を承って人数が拝見した注、鹿児島へは八月十二日に伝えた注がある。七月十八の書付日、十九日の戦闘中沙汰、廿四日の拝見、八月伝達を区別し、功績評価は沙汰の叙述として示す。

登場人物

在京諸藩兵士、長州脱藩士、朝廷、大嶋吉之助、小松帯刀(注:清廉)

宛先

在京総督以下諸藩兵士、一統の拝見・国内周知対象

キーワード

七月十八長州脱藩兵端総督諸藩征討、鳳闕下紛擾出勢丹誠叡感、別紙二通十九闘戦御所沙汰、七月小松帯刀清廉、元治元甲廿四四時大嶋吉之助御用部屋拝見、鹿児島八月十二伝達

冊子頁

371頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf