← 検索結果へ戻る
追録8-No.532長州勢撤退・討伐方針の達書旧記雑録暫定版・確認中

長州勢の撤退要求と、屯集する者の討伐・国元への出兵を求める達書

正文年月日不記;去秋8月以来の長州処置への言及/原整理番号 532/整理ID 532

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

長州藩士らが多人数で兵器を携え伏見に滞在し、朝廷へ出願したとの報告を受け、早く退去するよう福原越後へ伝えたが、国司信濃・益田右衛門介らが続いて入京し三願書を差し出し、なお悔悟せず兵器を借りて屯集しているとする達書。朝廷の処置に反する行動だとして、在京の長州勢を討伐する命を伝え、今後入京する者だけでなく国元にも必要があれば早く人数を向けて討伐するよう求める。主人ごとの出張口から時機を見て攻め入る方針も記す。正文年月日・発令者名はなく、違反・悔悟の有無や長州勢の行動評価は達書の叙述として読む。

登場人物

長州藩士、福原越後(注:長州藩家老)、国司信濃、益田右衛門介、各主人、朝廷、発令主体(正文名不記、目録:幕府達書)

宛先

長州勢への撤退・討伐を担う諸方、本文宛名不記

キーワード

長州多人数兵器伏見滞在撤退要求、福原越後家老国司信濃益田右衛門介三願書、屯集無悔悟叙述、朝廷処置去秋八月以来、在京討伐国元出兵出張口時機攻入、幕府達書年月日不記

冊子頁

370~371頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf