追録8-No.531叙任御礼の進上を報告する女房奉書旧記雑録暫定版・確認中
嶋津中将の叙任御礼の進上を喜ぶ天皇の意を伝える奉書
元治元年6月17日(外側の記載);正文日付不記/原整理番号 531/整理ID 531
確認度中
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概要
玉里への現書引譲の「同上」として収める奉書。嶋津中将から官位の推任・推叙の御礼として黄かね百両と御きぬ三十足を進上し、天皇が喜ばれたので、よく心得て申し伝えるよう求める。宛名は御いまの御局へで、外側に元治元六十七の記載がある。直前の奉書と金額・絹の数量は同じだが、差出を指す呼称は嶋津中将、外側の日付は六月十七日と異なる。本文と外側の記録を分け、二通の進上を一件の支払済総額へまとめない。
登場人物
嶋津中将、御いまの御局、天皇(意を伝える主体、目録:孝明天皇女房奉書)、正文差出人名不記
宛先
御いまの御局へ(原宛名)
キーワード
嶋津中将官位推任推叙御礼進上、黄かね百両御きぬ三十足原単位留保、天皇喜悦女房奉書御いまの御局宛、元治元六十七外側、玉里現書引譲同上
冊子頁
370頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf