追録8-No.530叙任御礼の進上を報告する女房奉書旧記雑録暫定版・確認中
しまつ少将の叙任御礼の進上を喜ぶ天皇の意を伝える奉書
元治元年6月1日(外側の記載);正文日付不記/原整理番号 530/整理ID 530
確認度中
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概要
玉里への現書引譲のうち、朱書で旧御番所四番箱の十二と記す奉書。「しまつ少将」から官位の推任・推叙の御礼として黄かね百両と御きぬ三十足を進上したことを報告し、天皇が喜ばれた旨を伝える。さつまの少将からよろしく伝えてほしいとの言葉も取り次ぐ。宛名は御いまの御局へ、外側には元治元六一の記載がある。正文の差出名はなく、目録は孝明天皇女房奉書とする。金額と絹の原単位を個別に保持し、三十足の単位字は留保する。
登場人物
しまつ少将、御いまの御局、天皇(意を伝える主体、目録:孝明天皇女房奉書)、正文差出人名不記
宛先
御いまの御局へ(原宛名)
キーワード
しまつ少将官位推任推叙御礼進上、黄かね百両御きぬ三十足原単位留保、天皇喜悦女房奉書御いまの御局宛、元治元六一外側、玉里現書引譲旧御番所四番箱十二朱書
冊子頁
370頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf