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追録8-No.527-3本文群(細島預所取扱いと津出米の添書・外包保管注)旧記雑録暫定版・確認中

細島預所の取扱いと津出米等への留意を伝える添書

正文年月日不記;元治元年子5月12日外包・保管注/原整理番号 527の3/整理ID 527-3

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

口裏に松平修理大夫家来宛と記す添書。日向国細島を当分の内の預所としたことを承知し、とくに石高や場所の請取渡等は江戸の表御勘定奉行へ相談するよう求める。外の添書一通は、細島の廻米等を津出する場所もあるため、さらに触れる品があっても、この趣旨を併せて心得るよう記す。外包には十九番、元治元年子五月十二日に式部殿から春山彌兵衛へ渡し、承知して白木御文書十一番箱へ保管する旨がある。預所・請取渡の指示と津出への留意、後の保管注を別に示し、永続領有や引継完了は確定しない。

登場人物

松平修理大夫家来、表御勘定奉行、式部殿、春山彌兵衛

宛先

松平修理大夫の家来(口裏)

キーワード

日向細島当分預所松平修理大夫家来口裏、石高場所請取渡表勘定奉行相談、添書一通廻米等津出場所留意、外包十九番元治子五月十二式部春山彌兵衛承知白木十一番箱収納

冊子頁

368頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf