追録8-No.527-2松平修理大夫への刀・脇差賞賜書旧記雑録暫定版・確認中
藩屏の任への尽力を称え茂久に刀・脇差を賜う書付
正文年月日不記/原整理番号 527の2/整理ID 527-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
年来、国家の藩屏の任を尽くした働きに満足したため、御差の刀・脇差を賜い、さらに精勤するよう求める書付。口裏に松平修理大夫宛とあり、本文にも松平修理大夫、茂久の注を持つ。正文に年月日はなく、刀の作者・本数・現物の状態は補わない。藩屏の功の評価は書付が伝える賞賜理由として示す。
登場人物
松平修理大夫(注:島津茂久)、賞賜の主体(正文名不記)
宛先
松平修理大夫(口裏の宛所)
キーワード
松平修理大夫茂久、口裏宛名、年来国家藩屏尽力御満足、御差刀脇差賞賜精勤奨励、年月日不記
冊子頁
368頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf