追録8-No.527-1国家への尽力・家来勤務を称える上意書旧記雑録暫定版・確認中
復正義への尽力と滞京家来の勤務を称え道具を遣わす上意書
正文年月日不記;去8月18日復正義への言及・包紙白木十一番箱19番/原整理番号 527の1/整理ID 527-1
確認度中
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概要
国家のために尽力し、去る八月十八日に正義を復した際、京都に滞在した家来がよく世話をし、命じられた勤めを果たしたことに満足し、道具を遣わすとする上意書。包紙は白木御文書十一番箱中十九番で「上意振」とある。末尾には別にも上意振として同文があるとの注を持つ。本文は発給年月日・宛名を記さず、復正義という評価と家来の勤務は上意の叙述として読む。
登場人物
上意の主体(正文名不記)、国家に尽力した受領者、滞京の家来
宛先
宛名不記、同包の松平修理大夫関係文書
キーワード
上意振、国家尽力去八月十八復正義、滞京家来周旋勤務満足道具下賜、白木御文書十一番箱十九番包紙、別上意振同文注
冊子頁
367~368頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf