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追録8-No.522本文群(少将の出発と帰着・道中休泊の通知)旧記雑録暫定版・確認中

少将の出発時刻と帰着・道中休泊の知らせを伝える二通知

4月丹波;15日辰刻首途・18日卯刻発駕と帰着経路の報告/原整理番号 522/整理ID 522

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

四月十五日辰刻を首途、同十八日卯刻を発駕と記し、少将の下向について手当を手抜かりなく整えるよう関係者へ申し渡す四月丹波の通知。次の通知は、京都の伏見三里から下り、大坂で三日逗留して船に乗り鹿児島へ着き、磯御茶屋へ入ったという知らせと、道中の休泊についての別の通知が到来したので関係者へ伝えると記す。出発の時刻表記と帰着・入御の報告を別内容として保持し、具体的な到着日や経路の全行程は補わない。

登場人物

少将、丹波、手当関係者、磯御茶屋関係者

宛先

帰国の御手当をする関係の向々

キーワード

少将下向四月十五辰刻首途十八卯刻発駕、手当手抜防止、京都伏見三里大坂三日逗留乗船鹿児島着磯御茶屋入御、道中休泊通知、四月丹波

冊子頁

362頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf