追録8-No.521-2本文群(帰国許可と中将呼称の周知)旧記雑録暫定版・確認中
少将の帰国許可・図書の禁闕警衛と中将呼称への変更を伝える通知
4月丹波;去8日暇通知/子4月22日中村新介伝達注/原整理番号 521の2/整理ID 521-2
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概要
長く京都に滞在して御用に勤めた少将の苦労を認め帰国の暇を与え、図書は残して非常時の禁闕警衛に備えるという沙汰を、去る八日に伝奏野宮中納言が伝えた知らせが到来したと記す。月次礼の席で太守・少将へ祝儀を述べるよう求める四月丹波の通知。続く条は、官位昇進により今後少将を中将と呼ぶよう命じた知らせを、表方・奥掛御勝手方・諸郷・私領へ伝える。別紙どおりの周知を命じ、子四月廿二日中村新介・役名略の伝達注を持つ。去八日の帰国許可通知と別条の呼称変更、後の伝達日を区別する。
登場人物
少将・中将、嶋津圖書、傳奏野宮中納言、太守、丹波、中村新介、表方・奥掛勝手方・諸郷・私領
宛先
表方・奥掛御勝手方、諸郷・私領と役名関係者
キーワード
少将長期滞京御暇、図書残置禁闕警衛、去八野宮中納言通知、太守少将祝儀、官位昇進以後中将呼称、四月丹波表方奥掛諸郷私領、子四月廿二中村新介役名略
冊子頁
362頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf