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追録8-No.52申渡書旧記雑録暫定版・確認中

家老座申渡書

〔天保十年〕十二月(包紙受渡日は同年十二月七日)/原整理番号 52/整理ID 52

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

南部伊勢守信順が高輪鶴之渡の居所で妾腹にもうけたお朝について、島津但馬久風の実子として扱い、讃岐殿の嫡子島津又四郎と縁組する旨を帳面に記すよう命じた申渡書。九月十六日に但馬へ内達され、讃岐へも内々に伝えられたとする。お朝の生年月日と母の由来は別紙に記し、母は公儀広敷の伊賀の者渡辺昇右衛門の娘で、当年十九歳、二月十九日朝五つ時に女子を産み、お朝誕生後に暇を出して以来音信がないと記す。十二月付で、包紙は七日に石見殿から五代孫之丞へ渡して納めたことを示す。

登場人物

南部伊勢守信順(重豪の子。本文人物注)、お朝、島津但馬久風(日置家。本文人物注)、島津讃岐貴典(本文人物注)、島津又四郎貴教(垂水家。本文人物注)、渡辺昇右衛門、その娘、島津石見、五代孫之丞

宛先

御記録奉行

キーワード

お朝、南部信順、島津久風、島津又四郎、実子扱い、縁組、出生記録、渡辺昇右衛門

冊子頁

40頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf