追録8-No.512従四位上の位記旧記雑録暫定版・確認中
久光の公務への勤労を述べ従四位上を授ける位記
元治元年4月11日(位記・施行記載)/原整理番号 512/整理ID 512
確認度中
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概要
従四位下源朝臣久光に従四位上を授ける元治元年四月十一日の位記。兵欄に節を表し羽衛で勤め、精誠を怠らず夙夜公に在るとして、栄級を与え主者に施行を命じる。織仁親王の宣、卜部教久の奉、藤原資生の行と、大納言・中納言の名書を収める。関白・太政大臣・右大臣・内大臣の官位欄、中原師身の右中辨記載、紀季等の施行記載、久光への告を続け、朱印と天皇御璽の表示がある。列記する諸官は位記の施行に関与する名書で、久光がこれらの官職を兼ねるという記載ではない。
登場人物
従四位下源朝臣久光、織仁親王、卜部教久、藤原資生、家信、公績、實徳、俊克、忠順、道孝、實順、雅典、有容、為理、重胤、光愛、通富、定功、實麗、中原師身、関白・太政大臣・右大臣・内大臣、紀季、出羽守貞(末字留保)、大録・少録
宛先
従四位下源朝臣久光(叙位対象)、施行担当諸官
キーワード
従四位下源朝臣久光従四位上位記、元治元年四月十一、兵欄羽衛精誠夙夜在公栄級、織仁親王宣卜部教久奉藤原資生行、大納言中納言名書、中原師身右中辨、紀季制書奉行、天皇御璽朱印
冊子頁
358~359頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf