追録8-No.503-1菜種子の売買・取納取締通知旧記雑録暫定版・確認中
菜種子の余剰売買と過当な直成・抜売を厳しく取り締まる通知
4月丹波(正文)/原整理番号 503の1/整理ID 503-1
確認度中
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概要
領国中の菜種子について、元本石数を滞りなく取り納めることを前提とし、余分な作得がある者は相当の直成による売買をするよう求める。抜売や過当な直成での売出しをしないことは先年来申し渡しており、緩疎なく取り締まるとする。心得違いがあれば許されないとして、一層厳重な取締りを受持掛郡奉行へ命じ、関係の向々へも通知する四月丹波の書付。元本石数・作得・直成は史料の用語として示し、具体的数量・売価や処罰実績は補わない。
登場人物
丹波、受持掛郡奉行、御領国中の売買関係者、取締承向
宛先
受持掛郡奉行と関係の向々
キーワード
御領国中菜種子元本石数取納、余分作得相当直成売買、抜売過当直成禁止先年来申渡、受持掛郡奉行厳重取締、四月丹波
冊子頁
355頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf