追録8-No.502-2一橋中納言の守衛・防禦指揮任命通知旧記雑録暫定版・確認中
一橋中納言の京都守衛総督・摂海防禦指揮と後見職免除を知らせる通知
4月丹波;子4月8日申渡注/原整理番号 502の2/整理ID 502-2
確認度中
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概要
一橋中納言を京都守衛総督・摂海防禦指揮に命じ、後見職は内願によって免じるという通知。大樹が京都にいる間はこのとおり心得るよう御所から命じられたとし、京都の御老中酒井雅楽頭から伝えられた知らせが到来したので向々へ周知する。四月丹波、子四月八日の申渡注。任命・免除と国内への伝達を記す書付で、実際の指揮や勤務成果は記載しない。
登場人物
一橋中納言、大樹、御老中酒井雅楽頭、丹波、関係の向々
宛先
関係の向々(正文宛名不記)
キーワード
一橋中納言、京都守衛総督摂海防禦指揮命、後見職内願免、大樹在京中、御所沙汰酒井雅楽頭伝達、四月丹波子八日申渡
冊子頁
355頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf