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追録8-No.502-1長州詰問・不服時征伐準備と名代への付属指示旧記雑録暫定版・確認中

長州が承服しない場合の討手準備と高橋縫殿の島津常陸名代への付属を指示する書付

4月丹波;子4月3日向井新兵衛取次注/原整理番号 502の1/整理ID 502-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

高橋縫殿に対し、幕府が長州へ詰問し、万一承服しない場合は征伐する考えであるため、その際に討手人数を出せるよう内意を示す書付。御名代嶋津常陸へ付属させることを命じたので、関係の向々へ申し渡す。四月丹波、子四月三日向井新兵衛取次の申渡注がある。不服を条件とする準備と名代への配属指示であり、この条だけから実際の討手出兵や人数を確定できない。

登場人物

高橋縫殿、御名代嶋津常陸、丹波、向井新兵衛、幕府・長州

宛先

高橋縫殿と関係の向々

キーワード

高橋縫殿、幕府長州詰問不服時征伐討手人数準備内意、御名代嶋津常陸付属、四月丹波子三日向井新兵衛取次

冊子頁

354~355頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf