追録8-No.501-4諸郷先手六組の割当書旧記雑録暫定版・確認中
長州征伐の先手六組と惣物主高橋縫殿を定める書付
4月3日長州征伐割当;甲子4月5日写置注/原整理番号 501の4/整理ID 501-4
確認度中
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概要
諸郷御先手を六組として列記する書付。川邊の物主は児玉佐平次、樋脇は圖師崎良助、高城は長束十郎、高山は山城新右衛門、大崎は益滿與右衛門、清水は武宮十五衛門とし、惣物主は高橋縫殿とする。高城郡の添記と「イ一陣」の表示も収める。四月三日、長州征伐に付いてこのとおり重ねて命じたとし、甲子四月五日の写置注がある。組割当・指揮担当を示すもので、各組の実人数や出陣・戦闘実績は記されない。
登場人物
児玉佐平次、圖師崎良助、長束十郎、山城新右衛門、益滿與右衛門、武宮十五衛門、惣物主高橋縫殿
宛先
先手六組の物主・惣物主等
キーワード
諸郷先手六組、川邊児玉佐平次樋脇圖師崎良助高城長束十郎高山山城新右衛門大崎益滿與右衛門清水武宮十五衛門、惣物主高橋縫殿、高城郡添記イ一陣、四月三長州征伐再命甲子五日写置
冊子頁
354頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf