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追録8-No.500本文群(太守・少将への賞賜報告と祝儀通知)旧記雑録暫定版・確認中

太守の名代と少将への二条城賞賜を報告し祝儀登城を命じる通知

3月三署;文久4甲子3月13日申渡/先月22日賞賜と明後15日祝儀/原整理番号 500/整理ID 500

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

太守に御用があるため一類を名代として二条御城へ登らせるよう命じられ、先月二十二日に水野和泉守が伝え、松平甲斐守が名代登城したと報告する。太守の年来の国家・藩屏の任への尽力に満足したとして、刀・脇差を賜い精勤を求めたという。同日登城した少将にも、国家への尽力と当節の働きを称え、鞍置御馬、菓子、目見、懇切な言葉と手酌の盃・御刀を賜ったと記す。知らせが到来したので、明後十五日四時に諸士が登城して家老・太守・少将へ祝儀を述べるよう命じる。三月丹波・摂津・但馬の三署、文久四年甲子三月十三日の申渡注。二月二十二日の報告と三月の祝儀指示を分け、丹波署には三月一日大藏殿改名という原注が付く。

登場人物

太守、少将、松平甲斐守(注:柳沢保申)、御用番水野和泉守、御老中酒井雅楽頭、丹波・摂津・但馬、諸士・家老

宛先

祝儀を行う諸士・家老等

キーワード

太守一類名代柳沢保申松平甲斐守、先月二十二二条城水野和泉守、国家藩屏尽力刀脇差賞賜、少将鞍置御馬菓子御刀手酌盃酒井雅楽頭、明後十五四時祝儀家老太守少将、文久四甲子三月十三三署丹波摂津但馬、大藏改名注

冊子頁

353頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf