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追録8-No.50-1証状旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外三名連署証状

天保十年十月十六日(拝領は同年正月二日)/原整理番号 50の1/整理ID 49-3

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

斉興が宰相転任後の年頭祝儀で拝領した時服二着を、御納戸奉行へ由来とともに記録させる証状。天保十年正月二日に徳川家慶から拝領した、織熨斗目一着と五所の葵紋を織り出した白綾一着を列記する。いずれも裏と中綿を解き放ち、浅黄の服紗で包み、萌黄絹真田緒付きの桐白木箱へ入れる。御納戸の譲物の中に格護し、後年紛れないよう記録することを命じる。十月十六日付で調所広郷・久備・隆観・久風が連署する。

登場人物

島津斉興、徳川家慶、調所笑左衛門広郷、島津登久備、菱刈安房隆観、島津但馬久風

宛先

御納戸奉行

キーワード

島津斉興、徳川家慶、時服二着、織熨斗目、白綾、五所葵紋、御納戸、格護

冊子頁

39頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf