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追録8-No.493-3大隅守兼任宣下の通知旧記雑録暫定版・確認中

京都での大隅守兼任宣下と口宣案拝受を伝える通知

2月大藏;京都去朔日兼任宣下・同3日巳刻口宣案/文久4甲子2月19日伝達注/原整理番号 493の3/整理ID 493-3

確認度中
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概要

少将が京都で去る朔日、伝奏坊城大納言を通じて大隅守の兼任宣下を受け、同三日巳刻に口宣案を拝受した知らせが到来したので承知するよう求める二月大藏の通知。表方、奥掛御勝手方、諸郷・私領へ知らせると記す。末尾は文久四年甲子二月十九日、向井新兵衛が役名へ伝達して承知したとの注。宣下、口宣案の拝受、通知到来、国内への伝達を分け、巳刻は原時刻のまま示す。

登場人物

少将・大隅守、傳奏坊城大納言、大藏、向井新兵衛、役名関係者

宛先

表方・奥掛御勝手方、諸郷・私領、役名関係者

キーワード

少将大隅守兼任、京都去朔日傳奏坊城大納言宣下、同三日巳刻口宣案拝受到来、二月大藏、表方奥掛勝手方諸郷私領、文久四甲子二月十九向井新兵衛役名伝達

冊子頁

346頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf