追録8-No.490-1御所からの書付写(二内容)旧記雑録暫定版・確認中
横浜鎖港・武備充実と鎖港への答書明確化を求める御所書付の写し
2月(正文);去14日の勅答への言及、年号不記/原整理番号 490の1/整理ID 490-1
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
「御所より被仰出御書付之写」とする二内容。第一は横浜鎖港を実現し、諸国兵備を充実して外国からの軽侮を絶ち、とくに摂海の要港を迅速に固め、国の守禦と人心安堵、征夷の実を求める沙汰。次に二月の記載を挟み、去十四日の勅答書では横浜鎖港の御請が明確でないため一橋中納言へ訊問し、鎖港成功を奏する書取の言上を受け、別紙の指示どおり尽力を求めたと記す。第479号の3と対応する文言を、ここでは沙汰・答書確認の順に収める。正文の年号と差出人名はなく、鎖港実現の指示を成功済みの記録とは扱わない。
登場人物
天皇、幕府・家茂(勅答関係)、一橋中納言
宛先
本文宛名不記、御所からの沙汰書付写
キーワード
御所書付写二内容、横浜鎖港諸国武備摂海要港守禦人心安堵征夷、二月、去十四勅答御請不明一橋中納言訊問書取言上別紙通尽力
冊子頁
343~344頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf