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追録8-No.486御用部屋への出頭指示書旧記雑録暫定版・確認中

用事の際に御用部屋へ出頭するよう久光に求める書付

文久4年子2月16日(朱書・承知注)/原整理番号 486/整理ID 486

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

嶋津大隅守に対し、御用がある時には御用部屋へ出頭するよう命じる書付。文久四年子二月十六日は朱書で、同日の二条御城において御老中有馬遠江守から別紙の件を承知したとの注を持つ。冒頭は玉里へ現書を引き譲った文書のうち白木十一番箱十六番と記す。具体的な用件やこの指示後の出頭実績は記載されない。

登場人物

嶋津大隅守(久光)、御老中有馬遠江守

宛先

嶋津大隅守

キーワード

嶋津大隅守久光御用部屋出頭指示、文久四年子二月十六朱書、二条御城有馬遠江守御老中承知注、玉里現書引譲白木十一番箱十六番

冊子頁

341頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf